令和8年度、子育て講座第2回 『ぱぱの会』
みどり子ども発達センター、ちば子ども発達センターの順に、無事に終了しています。
直接お目にかかることが少ないお父さんたちに、こども達が遊んでいる場所や支援の方法に触れていただく貴重な機会として、毎年設定しています。
今年は、お父さん同士の語りの時間を多く設けて、日々感じていらっしゃる声をたくさん届けていただきました。



勉強会の前と後では、お父さんたちの表情が明らかに違っていて、こどもにとって良いことを、たくさんやってあげたい!という気持ちで、皆さん向き合ってくださっていました。
私たちはいつも、そんなお父さんたちと一緒に、できることを一つずつ、積み重ねていきたいな、と改めて強く感じました。
今週末はもりのみ幼児教室でも『ぱぱの会』を予定しています。千葉大学の鉄道研究会の皆さんをお招きした、アイディア満載の会になる予定です!

アンケート調査では、ぱぱの会・勉強会前後で、わずかながらお父様の意識に変化がみられているようです。「子どもとの遊びのレパートリー数の上昇」「子育ての悩み事の減少」を確認しています。
頂いたコメントを、こちらでご紹介させていただきます!
●送迎のときにいつも遊びたがる弟が遊ぶことができてよかったです。また、職員の方から普段の本人の遊ぶ様子を聞けてよかったです。パパは、他のパパとの交流をもつ機会が得られ、良かったと思います。貴重な機会をありがとうございました。
●娘たちがとても生き生きとパパと遊んでいる姿が見られて嬉しかったです
●お部屋ごとにおもちゃやサーキット、海の部屋など違う遊びができて、とても楽しんでいました。こどもたちが楽しめるイベントのためにいろいろ準備していただき有り難いです。
●普段通っていて父がなかなか日程が合わず中を見たりすることがなかったのですが親も一緒に遊具などで遊べ、普段の様子がよくわかって参加できてよかったです。また兄も一緒に遊べてすごく楽しそうでした。
●大変勉強になりました。

ぶりんぐあっぷ